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ふるさと山梨の皆様
2年4ヶ月、励まし続けてくださった皆様 へ

『20年後、30年後、将来、目の前にいる子供たちが、
やがて家族をもって子供を育てるようになっても、
明るく笑顔に満ちた人生を送れるようにしたい。
大人になっても、心の底から「日本に生まれてよかった」と、
素直な気持ちで幸福を感じられるような国に、
地域社会に、ふるさとにしたい』―。
それが、私、宮川典子の切なる願いです。

私は、学生時代から教育に興味を持ち始め、
本当にたくさんの子供たちと接し向き合ってきました。
いつどんな時も、
子供たちは確かな未来を感じさせてくれる存在でした。
特に、教職に就いてからは、
「大人にとって、子供たちの笑顔や前向きな姿は、
こんなにも大きな希望と幸福を与えてくれるのか」と、
何度も胸を熱くしました。
その一方で、子供たちが
「いくら頑張って努力しても、
報われないように社会はできているのでは?」
「頑張る意味は本当にあるんですか?」と、
一種の諦めや冷めた言葉を口にすることも少なくありませんでした。

今、「頑張った人が馬鹿をみる」ようなことが、
社会の中に溢れています。
国際社会の中における活力も停滞しています。
一生懸命働いても報われず、
私たち国民は日本の底力を信じられないでいます。
「公平公正で、努力が報われ、幸せや豊かさを当たり前のように
享受してきた日本の力を、残念ながら今の子供たちは
共有できていないのか」と感じた時、
私はどうしようもない危機感に駆られました。
小さな一歩でもいい、子供たちの未来を少しでもよくしたいと、
自分なりに突破口を見出そうとしました。

しかし、いつもそこには、政治の壁、法律の壁、
制度の壁が立ちはだかりました。
だからこそ、「守るべきものはしっかり守り、
変えるべきものは勇気をもって創り変える」という
しなやかで強い保守の信念をもって、
政治という未来を創る場所で、根本からもう一度、
日本を再起動させていかなければならないという思いが、
私の心に湧き上がりました。
「子供たちの教育、そして日本を何とかしなくては!」―。
やむにやまれぬその思いが、政治を志した私の原点です。

やりがいをもって働き、自立して生きる国民一人ひとりの力と、
お互いを慈しみ助け合う家族や地域社会の絆を高めていく。
そして、個々の力や絆だけでは解決しきれないものを、
国や自治体がしっかり支えていく。
先人から受け継いだ日本らしさを生かした豊かな国づくりを、
私は国政の場で目指します。
この国づくりを通して、日本は必ず再起動し、
20年後も30年後も、
わが国に生きるすべての人が「日本に生まれてよかった」と
心から実感できるような社会になると信じています。

真の改革とは、政治と国民が協力し、
地域社会が結束し強い絆が生まれてこそ、
はじめて成し遂げることができます。
ここふるさと山梨から「日本再起動!」を実現するため、
皆様のお力を、ぜひとも私、宮川典子に託してください。

皆様と手を携えて日本を再起動し、
豊かで安心な地域社会と、確かな未来ある日本を取り戻すため、
全力を尽くすことをお約束します。
どうかよろしくお願い申し上げます。

平成24年11月吉日    宮川 典子

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